置き場所

旅の記録

ポーランド<1日目>

 

遅めの夏休みとしてポーランドへ行ってきました。業務が終わってから。

五泊七日、一人旅です。

 

期間:2019年10月29日~2019年11月8日

・はじめてのエアチャイナ

・北京トランジット

・機内

・一日目

 

 

 

・はじめてのエアチャイナ 

羽田→北京       21:30→1:30  
北京→ワルシャワ  8:00→10:30

ここ最近、成田空港ばかり使っていたので羽田空港の近さに驚きました。ほんとに近い。会社から一時間もかからないで行けるのは楽ちん。

ということで安定の二時間前の19:00に無事到着。 バックパックをあずけます。

エアチャイナ初めてなのですが、てっきり中国人だらけかとおもいきやラグビーのせいなのか欧米人が9割のフライト。体大きいからエアチャイナきついのではないかな〜とおもったり思わなかったり。みんな楽しそうだったからよいのでしょう。

 

チェックインも無事に終え、どのくらい換金しようか少し悩んだものの残業続きの疲れた頭では、正常な判断ができなかった。五万分もズロチに換金してしまった。

物価はやすいしヨーロッパに何回も行っていて、どこもかしこもカードが使えるとわかっているのに手持ちの現金すべて換金してしまった。第一にして最大の失敗。今度から気を付けよう。

*日本の空港では最低限換金(ヨーロッパ)*

私の場合小心者だし英語も片言だし焦るのが嫌いなので一泊分のお金+移動できるくらいのお金を換金していきます。(1万円~2万円)

 

 

となりは欧米人で、座席は少し狭かったですが(LCCよりはひろいかな)快適なフライトでした。美人な客室乗務員。いつもと同じく窓側の席。

出発です。

 

機内食

お寿司

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四時間のフライト(東京→北京)でこのような感じです。なかなかユニーク。夜だから気を使ってくれたようですかね。わかんないけど。

さて、問題は北京空港の乗り換えです。北京空港 乗り継ぎ で検索をかけるとあら不思議予測変換に「失敗」の文字が。よくよく調べてみると(業務中)どうやら時間がやたらかかるらしいということが判明。どきどきしながら向かいます。

 

 

・北京トランジット

 いくつかのサイトで事前情報収集を行ったところおもしろそうな空港だということがわかりました。ということで意気込んでいったのですが、すんなりと混乱せず行くことができました。入国する人たちとトランジットする人たちとほとんど同じなんですね。

お兄さんに空港券をみせ左奥のトランジット専用方向へ。ここからが問題でした。大変に混む。深夜着だったので一時間くらいでいけたのですが、これ昼間のフライトだったらひどいことになりそう。

 

*北京空港でトランジット*

メモ:三時間は見積もること。

 

手荷物検査は厳しかった。

ライターは持ち込み禁止。没収。外人のお兄ちゃん怒ってた。充電器、カメラ 、タブレット系、スマホは荷物からだすこと。

と無事に終わりました。チケットさえもっていれば時間はかかるものの問題なく思ったより簡単に通り抜けることができました。ここから三時間。寝たら乗り過ごすので必死にソシャゲ。と軽く食事を。夜中でもカフェは営業中です。旅先での中国人嫌な人に会ったことないのでとても好きなんですよね。パワフルで媚びてなくて。どうでもいいですね。

 そうだ。北京空港はパスポートでWi-Fi登録するのですが日本で使えるSNSはほとんど使えません。はじめて中国行ったとき壊れちゃったのかと思って焦り倒した思い出があります。グーグル先生も使えないのでご注意を。

*参考

blog.nzakr.com

 

 

 

・北京→ワルシャワ機内

北京→ワルシャワ 4:10→6:30

 長時間のフライトを経てやっと到着しました。

機内食はこちら。炭水化物の塊。おいしかったので全部いただきました。マフィンはとっておいて時間が経ってから。ひたすら寝るだけのフライト。席は恵まれ隣がいないし横になって寝ることができました。

・軽食

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朝ご飯



 朝ご飯?

到着の一時間前くらいに来たので、あの炭水化物だけでおわりなのかなと勝手に思って残念がっていたのですが、ちゃんとでました。よかった。そしておいしい💙

 

 

少し遅延して到着したのは7:00ごろ。

降りるといかにも寒さに打ち勝とうとしているような服装の人たちばかりで、日本から邪魔だとないがしろにしていたダウンコートが役に立ちますやっと。

 

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入国審査は時間かかりますね。朝だということもあり開いているゲートが少なかった。何も聞かれずスタンプドン。いくらなんでも到着が早すぎるのと、体力低下のためへとへとになったのでマックへ。コーヒーを飲み温まります。もちろんすっぴんだったのでお手洗いでお化粧をし、一時間くらい時間をつぶしてから地下鉄を利用して街へ行きました。9:00。

 

そう。入国審査の際、日本の人に会いました。

今回のフライトもそうだったんですが基本平日にいくので(安いから)日本人の人少ないんですよね。新鮮だ~とおもって並んでいたらお声をかけてくださって。一日目一緒に行動することになりました。ありがとうございました。

 

とにかく地下鉄でホテルの最寄り駅に行きます。切符の買い方は簡単です。調べればたくさん出てくるし基本空港にいる外国人は優しいので聞けば安心して買うことができます。空港からワルシャワ中央駅までは20分のチケットで行けます。メモ。

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車内

 

 

・一日目

・ホテル
・レストラン
・旧市街
・公園

 上記の流れでいきました。

 

まず初めにチェックインはできないので荷物だけホテルに置かせていただいて、お散歩がてら向かうことにしました。それにしても寒い。2℃ですって10月なのに。


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道は広くヨーロッパというよりロシアっぽい。

中央駅すぐ出たところのこの建物はスターリンの置き土産と呼ばれる、見るからにソ連ぽい建物。そういうところにもソ連の足跡を見つけることができました。なんというか区画が大きく道がまっすぐで建物が無駄に豪華でおおきい。これまでに訪れた国共通して思います。

 

architecture-tour.com

 

 

・ホテル

今回泊まったホテルはこちらです。

長時間のフライトで疲れるだろうと思い予約。朝ごはんもついていて安く綺麗でした。駅からも近くとても便利。ちかくにコンビニもあるしお湯沸かし器もついていました。(重要)

www.google.com

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室内

 

・レストラン

旧市街に入る手前に有名なチェーンレストランがあります。

ポーランド料理が食べられて地元の人たちも集まるようなそんなお店らしいです。私は11:30に入りましたが12:30すぎると並んでいたので注意が必要です(そして日曜日は昼から夜までなかなか列が減らないので覚悟を決めて並ぶかしないとだめみたい)一応予約はできるっぽいです。

www.mazourkairis.com

 

ピエロギとビゴスをいただきました。

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料理

黒いのがビゴス。焼き餃子みたいなのがピエロギ。

 

この日は空港で出会った方と一緒に行動していたのでなんとか食べきれましたが割と量があります。おいしいですが!味が濃くてしっかりとしていて日本人好みかなあと。またビールにとてもよく似合うんです。最高。

隣のマダムがアップルパイを召し上がっていたそれが、とってもおいしそうで、食べてみたかったのですがお腹いっぱいで。帰る前に食べることができたらいいなあと。

後日聞いたところシャルロトカというリンゴケーキらしいです。とてもおいしそう。リンゴの生産量、ポーランドは世界で三位なのですね。

 

固めのスポンジ生地の上に砂糖やシナモンを加えて煮たりんごをのせ、その上にまた生地をのせて焼きます。アップルパイと似ていますが、パイ生地を使わないのでもっとどっしりと食べ応えがあります。りんごを煮るときにレーズンを加えたり、焼き上がりにグレーズやオレンジピールを飾ったり、粉砂糖を振りかけることもあります。レストランやカフェであれば、温めたシャルロトカにバニラアイスクリームや生クリームが添えられて出てくることもよくあります。

 

だそうです。

レストランのお値段は二人で3.000円程度。とてもリーズナブルでした。お姉さんもポーランド衣装かわいいし丁寧だし、愛想がいい。素敵なレストラン。滞在しながらいくつかのレストランとホテルで食事をしましたが総じて美味しかったのですごいなあと。わたしの口に合ったようです。うれしい。

 

 

 ・旧市街

お腹もいっぱいになってゆっくりと歩きながら目指します。

駅から旧市街まで歩きましたが意外と距離があるので地下鉄でいくほうがいいな。寒い中でも日差しは温かい。ひたすらまっすぐです。建物がソ連風からやっとヨーロッパ様式に。この町の変わりようは面白いなあ。

 ポーランドといえばショパンですよね。

ベンチがショパンの音楽が流れるようになっていました。面白い。でも地味すぎて誰もわからないんじゃないかしら。

旧市街には観光客がたくさんいてどこに眠っていたんだとおもうくらい。アジア人は少なく欧米人が多い印象を受けました。たのしい。アジア人が少ないと旅行にきたなあと感じます。

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カフェやレストラン、スーベニアショップもたくさんあります。ここでお土産買うしかないのかなあ。かわいい小物やちょっとしたものが売っています。

 

元の姿はこうだったのかな~と思いながら歩くととても不思議な気持ち。過酷な歴史を乗り越えて今があるんですよね。う~んやっぱり歴史っと手も興味深い。小さな選択で流れが決まる。その選択の積み重ねで歴史ができるんですよね。それは人間にも言えたことで、私たちの人生は選択の積み重ねで成り立っていると思うのです。どんな些細な選択でも「選択」して成り立つ。このことを歴史のことを考えるとき強く思います。そしてそれはたいてい本を読んでいるか、歴史に触れているか、旅に出ている時なので、こういう機会はとても大切。

 

・ワジェンキ公園

あまりにも寒いので、10月のポーランドなめてました。カフェで温まり早々にトラムでワジェンキ公園へ。10分くらいですかね。

全く調べていなかったのでカフェのWi-Fiを借りてサーチ。トラムは比較的わかりやすい。ワジェンキ公園行は118番と何番か。とにかくたくさん出ています。チケットはトラム乗り場の近くにありましたし、あとは乗るときに差し込むだけ?でいいはず。差し込まなくてもいいのかしら?

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ショパン

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無事につき寒い中公園に入ります。ここにも音の出るベンチが設置されていました。人が少なくてとても静かな場所。ゆっくりしたいけどいかんせん寒い。速足で駆け巡り、リスやカモ、孔雀やカラスをみながら池を一周しました。帰り道、帰りは歩いてホテルへ戻ったのですが、菊が満開に咲いていてだけど少しそれが怖くて。枯葉だらけのなか、菊が満開なのはとても綺麗なのですが少し不気味。f:id:babibuuuuuuuu:20191121162726j:image


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40分くらい歩いてやっとホテルに。寒いし疲れたし寒かったのでそのままシャワーを浴びてベッドにダイブ。久しぶりのきちんとした寝床で18:30には就寝。旅行中は疲れてしまったら寝るのに限ります。朝の四時に目が覚めてしまいましたが。

 


 

とこのように一日目を駆け足で振り返りました。

一人だと考える時間が多くあるので、いままで先延ばしにしていたことや、放棄していたことを考えるのにちょうどいいなあと思います。私は好きです。一人旅。

こんな感じで自分だけの記録のために(人さまに見られないと続かない)ブログを書いていこうと思います。これまでに訪れた国は32か国、47都道府県。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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