置き場所

旅の記録

【一人旅】:鹿児島1日目②

 

1日目の②です。

はじめてブログを書くので読み方がわかりづらくなってしまっていたり、あやふやなところがあるので試行錯誤しながら書いていきます。ご了承ください。。

 

・ドルフィンポート

桜島フェリー

桜島

・夕食

    

 

 

・ドルフィンポート

ゆっくりお散歩しながら天文館からドルフィンポートまで来ました。

暖かいのでお散歩だって平気でできてしまう。うれしい。三度目のドルフィンポートですが、こちらなくなってしまうらしい。最後にこれてよかった。

www.dolphinport.jp

ちょうど何かイベントをやっていたらしく。片付け作業にはいっていました。みたかったな。

ドルフィンポートを抜けると桜島がドーンっとそびえたっています。こんなに大きかったかしらとおもいつつ不思議な感じですよね。海の向こうに山があるんですもの。山しかないビジュアル。

土曜日ということもあって子供たちが遊んでいました。平和。桜島は噴火していて少しだけ煙が出ていました。

友人が「夏は市内に灰が降って、冬はあんまり降らないんだよ」と教えてくれました。初知りだったのでおもしろいなあと。風向きによってそんなに違うんですね。というかもう冬なのか~そうですよね11月ですもんね。早いなあ~。

 

有名なイルカの練習?放し飼いになっている川に来たのですが見当たらず。残念。イルカみたかったな~と横目に桜島フェリーが停まっているところまで到着。当初乗るつもりはなかったのですが、時間もあったし片道200円だし、フェリー久しく乗ってないしで乗ってしまいました。地元なのに乗らせてしまってごめんなさい…

 

 

桜島フェリー

桜島と本島を結ぶフェリーは15分おきに出ています。便利。

www.city.kagoshima.lg.jp

片道200円で行けちゃうんです。やすいね~。ということで無理にのらず15分待ってからのることにしました。

ちょうど夕焼けが綺麗で。軽く船旅に出たみたいな気分が味わえました。15分。短いようでやっぱり短い。楽しい!ッと思った瞬間に終わってしまうこの感じ。残念です。

友だちに、フェリーのうどんが美味しいんだよと言われたので帰りに食べることにします。確かにいいにおい…。ちょうどつく頃には日が沈みました。天気に恵まれてよかったなあ。

 

ついてから主要なところは車がないといけないと思うのですが、時間もあまりなかったのでぶらぶらとお散歩を。地図を見ると足湯があると書いてあるので行ってみることに。

 

www.sakurajima.gr.jp

 

f:id:babibuuuuuuuu:20191122152114p:plain

桜島フェリー周辺

 私たちはフェリー乗り場からビジターセンターへ行き、溶岩なぎさ公園・足湯まで歩いていきました。徒歩約15分くらいですかね。夕暮れ時の島の散歩は風が気持ちよくて最高でした。

 残念ながらビジターセンターは閉まっていたのですが、足湯には数人いました。歩き疲れた足を癒します。

猫ちゃんがいたんですけど、一人で遊んでいてとてもかわいらしくかわいがられているのか、人懐っこくてこちらでも癒されました。

 

暗くなってきたのでそろそろ帰ろうか、と帰りもゆっくりお散歩。

「月讀神社に寄りたいなあ」と言ったら「行ってみようか」と。

暗い神社って怖いですね。鳥居をくぐった瞬間冷たい空気になってうわっと思いました。粗相をしないようにしないと?と日本語的におかしなことを考えつつお参り。ささっとおりました。

帰ってからしらべたところ、桜島自体、「コノハナサクヤヒメ」が由来しているそうですね(諸説あり)詳しくないのですが、神話は好きです。こちらの神社の主祭神は「月讀命」(ツクヨミノミコト)だそうです。月の神様ですね。火山の島に月の神様が祭られているのは少し違和感ですが、ロマンチックでもありますね。


太陽の神様といえば天照大御神です。こちらの神様は多く祭られていますが、月讀命をお祀りしている神社はなんだか少ないように感じるので、うれしい気持ち。

http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000353.html

神話に興味はもともとあったのですが、本格的に名前を覚え始めたのは「鬼灯の冷徹」という漫画を読み始めてからなんですね~。地獄の物語なのですが、神話が盛りだくさん。気になって調べ始めて気が付いたら覚えていたというなんとも不純な…。好きこそものの上手なれですよ…きっと。神様も許してくれるはず…

 

鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)

鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)

 

 

話はそれましたが帰りのフェリーにも無事に乗り弾丸過ぎる桜島は幕を閉じます。

 

・再びフェリー

 

 フェリーでは行きとはちがいゆっくりと暗い海を眺めながら座りました。そしておうどん!うどんやのおばちゃんは「お客がこないから閉めようと思っていたところよ」とあぶない~!そしていただきます。

 

  

15分なのでオーダーが来たら即作ってくれます。

おいしい!

味がしっかりしているのにしょっぱくなくて、九州特有のお醤油の甘さも控えめで…。おいしい~さつま揚げもきちんと入っていました。友人はさつま揚げが苦手だと言っていました。練り物がだめという方結構いますよね。 興味深いです。

二人で半分こして食べます。なんていったってこのあとお肉が待っているからさ!

 

 

早いものでもう一日が終わります。

フェリーを降りて天文館まで戻ります。途中、ドルフィンポートではイルミネーションが輝いていました。今年初のイルミネーション。もうクリスマスですね。

 

・夕食

夕食は友人が予約しておいてくれました。

最高なお肉。見てるだけで涎が出そう。しゃぶしゃぶでいただきます。しゃぶしゃぶって沸騰させないんですね。鍋を見ながらいまかいまかと20分くらい待っていました。いくらなんでも遅すぎるとグーグル先生にきくと沸騰させないと書いてありました。お恥ずかしい。無知がばれる。

のみ食べのみを繰り返すこと2時間。最高な2時間でした。芋焼酎をしこたまのみ肉をたらふく食べて。

お酒が入るとよくないのですが詳細を忘れてしまうのでここに書くのは写真のみで。本当に使えないですね~。

 

あるいてホテルまで。

途中の天文館、土曜の夜の天文館すごいですね~。
黒服のお兄さんたくさん!すり抜けお話ししながら歩きます。やはり鹿児島といっても夜は冷えます。別れが名残惜しくなりながらお礼を言って別れました。本当にありがとう。とっても楽しかったです。

今夜泊まる宿は東横インです。久し振り日本のホテル。あったかくてスリッパついていて最高だ!(最近の国内旅行は旅籠屋に泊まることが多いのです。綺麗でモーテルのような宿です。いつか行ったところの旅籠屋についても書きたいな)

 

www.google.com

 

www.hatagoya.co.jp

(ベッドの台数が決まっていて、部屋代のような形の料金体系なんです。お風呂も朝ごはんもついています。綺麗ですし、車での旅行はこちらを利用させていただいています。ただ車で便利な場所、例えばインターの近くなど、なので車以外は厳しいです)

 

またまた話はそれてしまいましたが、このような感じで一日が終わりました。とても充実していて楽しかったです!

二日目に続きます。

 

 

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鹿児島<1日目>①

 

 

鹿児島においしいお肉を食べたくて弾丸で行ってきました。

 

期間:2019年11月16日~2019年11月17日

 

・ソラシドエア

・昼食

 

 

・ソラシドエア

羽田→鹿児島空港  10:00→11:50    

これまでさまざまなLCCに乗ってきましたが、ソラシドエアは初めてです。
ANAとのコードシェア便なのですね。
飛行機は好きです。乗り物のなかでも一番好きです。
あの尽くされている感じがたまらないし空を飛んでいるという事実も私をわくわくさせてくれます。たのしい。特別感がありますよね。

 

国内線久しぶり過ぎてわからなかったんですが、1時間前についたら時間を持て余してしましました。30分前でもいいな。
でも心配性だから次もやっぱり早くいくんだろうな。

 

一泊二日の旅行は慣れたもので、着替えは同じものを切ると仮定して、下着の替えと化粧用品、鹿児島で会う友人への手土産と充電器ただけを持ちました。

 ロンシャンのリュックひとつで事足ります。なんて便利な世の中なんだ…。
日本のホテルはサービスが最高ですし持ち物も最低限でいいんですよね…。

 

 

旅行用に購入したものがいくつか。
VOGUE GIRLをよんでいてこれはかわいいな~と思い即購入したものがこちら。

www.hightide-online.jp

 

 

 充電器やコード、イヤホンなど壊れやすくバラバラになってしまうと気持ち悪いものをひとまとまりにできるものです。中に入っているものはガードされるので壊れない。欲しかったんです。お値段もお手ごろだし、かわいいし買ってしましました。
黄色です。かわいい。

 

voguegirl.jp

定期的にみるとかわいく旅したいなあと思うのでお勧めです。

 

ソラシドエアは快適でした。
隣にお兄さんいましたがそんなにちかくもなく、椅子もそんなに固くなくてよかったです。

 

とても天気が良くて富士山がすごく綺麗に見えたんです!
写真を撮ってしまった。
ちょうど席が羽の上だったのであまりきれいに見ることができなかったのですが。

 

そんなことを思いつつ転寝していたら鹿児島に到着です。

 

・昼食

到着してから預け手荷物はないのでさっと出口へ。
バスで市内まで行きます。
今回の旅の目的は黒豚です。がワルシャワから帰ってきてすぐということもあり予算がきつきつなのです。
社会人半年目の人間には少し余裕がありません。

 

なので今回は航空券代をぬかして予算2万円という目標をたてました。
2万円しかお財布に入れていません。もちろん交通費も含めてです。

 

バス代は空港から鹿児島中央駅まで1.300円。

nangoku-kotsu.com

 

外に出た瞬間に南国の空気が私を包みます。
久しぶりの鹿児島ぁ!と思いながらルンルンでバスへ。

 

運転手さんに切符を渡し窓側の席も確保し、あとは待つのみ!
空気がまったりしているような気がするんですよね。鹿児島って。
余裕がなくなった時に来たいものです。

 

まずは鹿児島中央駅から。

大きな観覧車が目印です。地下でつながっており、バス停から簡単に行けます。この日は20度。
着こんできた洋服も必要がないくらいあったかい日でした。幸せ。

 

私がまず行ったのはこちらです。

tabelog.com

 

こちらのお店、いつもならんでいるらしいのですが、ちょうど一人分の席があいていてはいることができました。
うれしい。ヒレカツをいただきました。
なんてこと、写真を撮るのを忘れてしまったんです。ざんねん。
おいしかったです~5年ぶりにいただいたとんかつに満足し、友人と落ち合うことに。

 

話は変わりますが、タピオカ。好きです。
鹿児島でもチェックしてあり、友人に飲みたいんだけど…とひとこと。快くいいよと言ってくれました。優しい、

 

そして訪れたのが

www.kagobura.net

こちら。

ミルクティータピオカをいただいたのですが、お茶がきちんとお茶の味がして私好みでした。(お砂糖だけの味がしなかったということ)
タピオカは…少々弾力が強めだったというか…もう少し柔らかくてもいいかなあと。

お友達はタピオカ自体はじめてだったらしく…こんなかんじかあ~と言っていました。好きになってくれればいいな。

 

そしてぶらぶらと歩き、天文館までバスで行きます。

涼しくなってきたのでしろくまという気分でもなく、無性にミスドが食べたくなったので提案してみると快くいいよ~と。なんてやさしいんだ。

なかなかミスドに行く機会がないんですよね。旅先でたべたくなるもの上位に組み込まれるかもしれない。
久し振りに食べました。
おいしかった~!ピカチュウのコラボしているんですね~かわいい。しかしバナナ味のチョコレートが苦手なので残念。

 

そんなこんなで積もる話もたくさんあり、2時間ほどおしゃべり。
たのしかったな~。

 

②へ続きます。

 

ポーランド<6日目>

 

6日目です。

 

・空港へ

ショパン空港

・フライト

・北京

・帰京

 

早いものでもう帰る時間。


行きと帰りも同じくチャイナエアラインで帰ります。

カウンターには中国人だらけ。
どこにそんなに隠れていたんだというような数並んでいました。
無事チェックインを済ませ出国手続き。
お土産はたくさん買ったのでとりあえず眺めるだけ。

 

は~あ楽しかったなあ。またこれればいいなあ。
世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。何か目に見える形でえられることではないけれど、雰囲気だとか空気感だとかその国や地域が持つ独特なものがあると思うんですよね。それらを体感しに来ているのかなとおもったり。

 

一人旅をはじめて五年目ですが、何一つ同じものなんてなくてわたしにとってかけがえのない思い出です。
国内も国外も同じで何も変わりはしないんだって思います。

 

余談ですが、わたし機内食が好きで、もっというと機内食食べているときにドキュメンタリーの映画を観るのが好きなんですよね。なんでだろ。
値段の割によいサービスのチャイナエアライン
中国人に間違われるので何回も「中国人じゃないです」と苦笑い。
中国人綺麗な人が多いからうれしいな~。

 

うとうとしながらあっという間に北京空港へ。
トランジットもなれたもの。とても難しそうに書かれがちですが、とても簡単です。
時間だけ余裕持って!

空港でもうとうとしていたらいつの間にか朝日が昇っていてしかも乗り場の目の前のベンチを陣取っていたはずなのに誰もいない…。
なんてこと…乗り場が変わっていたらしい。

急いで反対側の乗り場へ。
全力ダッシュ…こんな最後の最後でこういうことに…とてもわたしらしいっていえばそうなんですが、、空港での熟睡はよくないですね、気を付けよう。

 

羽田に朝7時前に到着しました!
これから直接会社に行きます。トイレでメイクしシャワーを浴びて職場へ…
休み取っておけばよかった~。

非現実から現実へ戻る時間が早すぎて夢を見ているのではないかと思いました。
こういう旅もいいな。


2020/09/12:追記

仕事が激務でこのブログの存在自体忘れ更新が遅れていましたが、引き続きゆっくりと更新していこうと思います。
コロナの影響で当分海外旅行は厳しいですが、これまで行った国などゆっくりと振り返ってみようかな。
よろしくお願いいたします。


 

 

 

 

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ポーランド<5日目>

 

5日目です。

 

・お散歩

・朝食

・列車

・ホテル

・旧市街

 

 

昨晩疲れ切って早めに寝てしまったので、起きたのは朝の4時でした。

まだ真っ暗で時折車が通る音しかしません。
広場の目の前のホテルだったのですが、祝日ということもあって酔っ払ったお兄さんの声が聞こえてきます。寒いのに朝まで飲んでいたんだなあと外国でも日本でもかわらないところにグッときます。好きです。

 

映画をみました。
朝四時から起きると一日が長く感じるので良い。

2時間ほどみてもまだ6時です。ようやく空が明るくなってきたのでお散歩しに行きます。7時から朝ご飯なのでそれまでに戻るような短いお散歩。必要最低限のものだけをもって。

 

朝のクラクフの空気はパキっとしていてひりつく寒さだけど気持ちいいです。
山の匂いと街の匂いが混ざった感じ。
公園の落ち葉は湿っていてその上に新しく落ちてきた落ち葉と色の濃淡がはっきりとしている様子はとても幻想的。
街の空気はスモッグが薄く漂っているのでなんだか幻の世界にいるようでした。

 

朝のお散歩はとても好き。
あたらしい綺麗な空気をいちばんに吸えるようなそんな気持ち。
クラクフを一通りお散歩してちょうどいい時間に戻ってこれました。

 

国外国内問わず、旅先の朝は観光地なら観光客のものではなくてきちんと生活が見える感じ。よそ者を拒むような内輪の空気。もちろん観光地ではなかったらその空気はより濃くなるわけで。とても好きです。こういう町なんだなというのがよくわかる。

 

ということで朝ご飯です。

思いのほか寒かったらしく、鼻水が止まりません。

 

・朝ご飯

今日の予定はワルシャワに変えるだけなので、ゆっくりご飯が食べられます。
昨日食べそびれたいろいろなものやお茶、デザートをいただきます。
メニューは変わらないんですけどね。
お散歩して帰ってきたばかりなのでとてもお腹が空いています。

 

途中から来た目の前に座ったご老人の夫婦がとても素敵で。
きっと自宅でも同じような空気間をまとって生活しているんだろうなあとわかるそんな感じ。
いいですよね。
旅先でも変わらない雰囲気をまとってリラックスしているのって。


朝ごはんをともに過ごすパートナーはディナーをともに過ごす相手より特別ですしね。
と考えながら私は三回もおかわりしてしましました。
パプリカが苦手だったんですが、パプリカとウインナーとザワークラウトの炒め物?が美味しすぎて食べられるようになってしまいました。
驚き。
こんな年で嫌いな食べ物克服できるのか~。

いささか食べ過ぎて部屋に戻ります。

 

 先述した通り今日はワルシャワに帰るだけです。列車は11時クラクフ発の列車です。日曜日なのでどこのお店もやっていないだろうなあと考えのんびり帰ることにしました。列車の時間まで4時間ほどありましたが、おとなしくお部屋でのんびりします。

 

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 ・列車

クラクフ駅までは近いのでささっといけます。ただやはり日曜日なのでお店はやっていません。時刻表を見たのですがホームがわからず、インフォメーションで確認してホーム番号を教えてもらいました。
わからなかったら聞くに限ります。親切なお姉さんありがとう。

 

30分前くらいには列車は到着していて車内清掃していました。
スケッチしながら時間をつぶします。
後ろの椅子にはポーランド人の若い男の子が二人。おばあさんにホームを尋ねられ快く答えているのを微笑ましく眺めていました。

発車時刻が近づくと人がたくさん集まってきて15分前には乗れるようになります。
電光板を見て乗る号車を確認します。
行きとは異なり人が多いです。
隣の席も埋まり空きはないように感じます。

そしてこの列車ワルシャワどまりじゃないんですね~間違えないようにしなくちゃ。

隣の女の人は若めなお姉さん。お弁当を食べていました。
おかゆみたいな独特の匂いがするあれは何なんでしょう、オートミール

 

私は窓側が良かったんですが、残念なことに通路側。
することがないので寝ます。
切符のチェックを行いコーヒーをもらって寝ます。

通路側、お手洗いに行かれる回数が多いと大変です。(だから飛行機も窓側がいい)

 

 

 ・ホテル

転寝しながら無事ワルシャワにつきました。
寒いけれどクラクフほどではありません。
とりあえず、今日泊まるホテルに向かいます。
一日だけの宿泊ですので駅ちかくのこちらに泊まりました。

www.google.com

 

快適でした。眺めがよく外を眺めているだけでとても楽しくなる部屋でした。

 

最後の日なのでどこかに行こう!とおもい旧市街へ向かいました。
この間のホテルより少し近くなっているので歩いて行けるだろうと思ったのですが、やっぱり遠かった。何の修行だよと思いながら歩きます。

 

 

・旧市街

シャルロトカを食べたくってもう一度レストランに行ってみたのですが、午後4時の時点で並んでいて。泣く泣く諦めました。シャルロトカ~。食べたかった…。


日曜日だからでしょうか。
旧市街はたくさんの観光客や芸をする人でにぎわっていました。
楽しい。
お土産を買い足してレストランを覗いては撃沈し、コンビニでサンドイッチを買って帰りました。
旅行中買ったお菓子はすべて食べ少しでも荷物が減るよう整理をし、帰る荷造りをしてお風呂で温まって早めに就寝。
この旅行中早く寝すぎなきがする。まあいっか。
こんどからお土産の写真を撮ってもいいかもしれないな~とふと思うのでした。

 

というような感じで、クラクフからワルシャワまで戻ってきました。

 

日曜日だったこともありお買い物はできませんでしたし、日曜日の夜早い時間、レストランは空いていないこともありなかなか不完全燃焼な一日でした。

 

でもきっと疲れているし、旅は不完全燃焼のほうが次回以降の意欲にもなると実体験で持っているので焦りません。

 

焦りは禁物。終わりよければすべてよし。

 

とても楽しい5日間になりました。
料理も食べれましたし、アウシュヴィッツにも行けました。

世界遺産はこれで何個目だ?今度数えてみます。

 

短い旅行でしたがとても楽しかったです。本当に。

さて明日は帰るだけです。

 

 

 

ポーランド<4日目>②

 

思いのほか<4日目>が長くなってしまったので②です。

 

クラクフ(二度目)

 

ツアーは一時半過ぎに終わり、行きと同じバスでクラクフに戻ります。

たくさん歩いて、たくさん吸収してなんだか疲れてしまった。
周りもそう感じていたようで、バスの中は久しく感じていなかったあの「学校などでバス旅行をした帰り車内」のような雰囲気が醸し出ていました。
みんな寝ていたりとても静かな感じ。
日本人だけのバスや乗り物ってやっぱり静かですよね。
物音立てるにも神経使いそうな。
そういうところが好きなのですが。。。

 

一時間半程度でクラクフに到着。
到着する前にガイドのお姉さんがクラクフでおすすめのレストランや飲み屋を教えてくれました。

 

ということで今回の旅の目玉、アウシュヴィッツ強制収容所ツアーは終了です。
いろいろ勉強したくなりました。
知らなきゃいけないなと。
生きていく上で知る必要がある様々なことについて。

 

ホテルにいても悶々としそうだったのでクラクフ市街に再び訪れました。
広場まで行き今回は教会へ。
昨日は祝日だということもありどこもやってなかったんですよね~。

 

訪れたのは

 
聖マリア教会

向かい側のチケットセンターでチケットを購入。
日本語のパンフレットもありました嬉しい。14世紀にたてられたこの教会は、ポーランドにおいてすばらしいゴシック建築の一つだそうです。信者さん以外は脇の入り口から入る形式になっているらしいのでお間違えなく。

ワクワクしながら入っていみると想像以上のきらびやかさ。驚きました。はあっと思わずため息をついてしまいそうなそんな教会。

聖マリア教会の2つの高い塔の上からは、毎時間ごとにヘイナウ・マリアツキ英語版と呼ばれるトランペットの時報が演奏される。トランペットの悲しげな音色は演奏中に中断されるが、これは13世紀のラッパ兵が、モンゴルの襲来を告げる警笛を鳴らしている途中で喉を射られたことに由来する。正午のヘイナウはポーランド全土で放送され、海外放送としてもポーランドラジオ第1放送で中継される[1][2]

だそうです。なんていうか執念深いですね、、

 

30分くらいぼ~っと椅子に座りながら眺め、出口のところで修復に関してのビデオを流していたので見ながら出ました。

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昨日よりは寒くなくお散歩しながらくるりと一周。馬をわき目に、お土産を見て夕ご飯を買ってホテルへ戻りました。

 

きょうはいろいろ詰め込み過ぎたので疲れてしまっていたようです。

 

 

 

ホテルに帰り夕ご飯を食べながら、ネットフリックスのドキュメンタリーを観ました。これはポーランドの様々な収容所でとられた実際の映像で、どんな扱いを受けたのか、その当時の映像がそのままモザイクなしに映っています。

filmarks.com

びっくりしてしましました。
こんなショッキングな映像を観れるような時代になったのかと。

そのまま解放されてからすぐの映像や拷問され息絶えた人の姿など、何も隠さずに映しているんです。どのように拷問されたかと傷跡を見せながら細い栄養失調なからだで訴えているんです。
これには本日三回目の衝撃を受けました。

 

これが事実ならば私たちの認識はなんて甘いものかと、(わたしだけかな)呪いたくなります。脳みそが飛び出ていたり手足が逆になっていたりとプライバシーの侵害とか大丈夫なのかと心配になってしまいます。

 

ショックをもちつつ疲れたので布団の中へ。。
こうやって疲れていても、寝れなかったんだろうなあと思うとやるせない気持ちになります。

戦争はいつだってどのような理由があるにせよ圧倒的完全「悪」です。
沖縄に行った時も感じましたし、広島に行った時も感じました。
忘れてはいけないこと。絶対に。
こういうことを強く思い出させてくれただけでも私はここに来たかいがあったと自分で思います。

 

 

明日はワルシャワへ戻ります。

 

世の中がこれ以上悪くなりませんように。

 

 

 

 

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ポーランド<4日目>

4日目です。

本日は一番の旅の目的に出かけます。

 

・朝食

・ツアー

アウシュビッツ強制収容所

 

 

 

・朝食

ホテルは朝食付きです。7時からなので、朝ご飯抜いていこうかなと思ったのですが、食い意地が勝り、たくさんたべました。
ここでもまたおいしくて、本当に美味しかった。パンとスクランブルエッグとベーコン、ソーセージ、ウインナーとパプリカの炒め物だけの何の変哲もないいつもの朝食なのですが、味付けが本当に美味しかった。
あと地味に気になっていたことなんですが、スクランブルエッグにねぎを散らすのはなんでなんだろう。おいしいんですけどかならず散らしてあるのが不思議。
若干詰め込み気味で食べ、戻ってコートを着て出発。集合場所に行きます。

 

・ツアー

アウシュヴィッツはずっと行きたかったところなのです。行かなければならないなというところ。
私は映画が好きでよく観ます。
ジャンルを問わず(ホラーとマーベル以外)みるのですがここ最近、ナチス映画が多く公開されていることもあり、脳内に刷り込まれていたんでしょうね、ここにいかなくてはならないみたいな。
映画はべつのところで感想をつづっているので割愛しますが、とにかく映画でみて、授業で学んだところを観に行きたいと思ったのです。
このように今回の旅行が成立したわけですが、私は解説が欲しかったのでアウシュヴィッツ日本語ツアーに参加させていただきました。

 

www.veltra.com

 

クラクフ発のアウシュヴィッツツアーです。
ちゃんと理解するのに私の英語力では自信がなかった。

 

広場で集合しバスで連れて行ってもらいます。

朝ごはんをゆっくり食べてしまったせいで、
一番最後だったのですが、まあ時間通りに集まれたのでよしとしましょう。

ガイドのお姉さんはポーランド人。とても真面目そうな綺麗な方でした。
日本語が綺麗で上手ですごいなあとおもいます。
日本語を学んで綺麗に話せる人って私の周りに割といるのですが、なんであんなに丁寧語や尊敬語を使いこなせるんでしょう。すごいなあ。

一時間半ほどのドライブを予定していますといわれます。
丁寧な注意事項とタイムスケジュールを説明していただいたのち静まる車内。大体人数は8人前後だった気がします。一人の方もいらっしゃいましたし家族や友人と来ている方もいらっしゃいました。

外を眺めながら揺られていると自然と眠気が、ローカル線を走ることってなかなかないので貴重な体験なのに眠ってしまった。
もったいない。
でも一面平原ということは覚えています。
綺麗な緑。何も遮るものがない。隠れる場所がないんだなあ。

 

祝日で道が空いていましたので早めにつきました。とお姉さん。
8時半過ぎにはアウシュヴィッツについていました。
見ると観光客の山。
ほとんどが欧米人。アジア人はほとんどいませんでした。
たまにアジア人だと見かけると日本人だったり。

 

なんか不思議。お買い物などの観光地や絶景などのそういうところには中国人やアジア人がわんさかいるのにここにはいないんです。
感じた違和感。面白いなあ。
人の国の歴史には興味ないんでしょうかね。

 

お姉さんは残ります。ガイドする人が来るので待っていてくださいと。
お姉さんでもガイドできそうなのにな。

 

今回ガイドしていただいた方はポーランド人のおじさん。
とても丁寧にガイドしていただきました。
自国で起こったことをこんなにも客観的に伝えられるのってすごいですね。

 

 

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アウシュヴィッツ

 

  ・アウシュビッツ強制収容所

 アウシュヴィッツ強制収容所はご存じの通り、ナチス第二次世界大戦の際に国家を上げて推進した人種の絶滅政策のことです。強制収容所アウシュヴィッツだけではなくポーランドの様々なところにたくさんあります。私自身もそんなに詳しくはなかったのですが、調べてみて約10か所にも上るということがわかりました。(ウィキペディア参照)

ja.wikipedia.org

 

アウシュヴィッツナチスが作った強制収容所の中でも最大級の犠牲者をだしたそんなところです。実際の死亡した人数は把握されていません。おおくのユダヤ人、ロシア人、ポーランドチェコ人などが強制的に収容され、悪環境のなかで労働をさせられ殺されました。

このような過ちは二度と起きてはならないとし、ユネスコアウシュヴィッツ世界遺産にしたそうです。

 

手荷物は、A4サイズの大きさのものしか持って入ってはいけません。
軽く荷物チェック、身体検査を行います。そのあと、ヘッドホンをつけてガイドさんの声が聞こえるように装着します。
たくさんの観光客がいるので混乱しないようにこう言ったやり方をっとているのだそうです。画期的。

 

まずは有名な「ARBEIT MACHT FREI」(働けば自由になる)の門をくぐり第一強制収容所から始まります。

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「働けば自由になる」

 

収容所の赤いレンガの建物の中が博物館になっています。
入ると暗く、冷たくてひんやりとしていてそこに資料や写真、収容されていた人間の髪の毛や靴、義足やメガネなど目を覆いたくなるようなものが並んでいます。でも不思議とその場にいるときは実感しないんですよ。

なんていうかさんざん本でよんだりドキュメンタリーでやっていたりして見ながら感じていたものを感じなくなっていたんです。
あまりにも生々しくて逆に自衛本能が働いたのか、拒絶をしてしまったのかわからないんですが、「モノ」として見ている自分にびっくりしました。「モノ」ではなく、そこにあるのは「事実」なのに。


30メートルくらいあるガラスケースの中にぎっしり詰まった女の人の髪の毛。おばあさんのものから綺麗な若い女の子のもの、まだやわらかそうな子供の髪の毛まで詰まっているんです。
それを見た時にショックと感じなかったことにショックを受けました。
なんていうのかな。難しいな。
歴史的事実として物事を見ている、自分がいたんです。
映画や本では感情移入して様々な感情が生まれましたが、ここまでくると想像力が働かないのか、何なのか何も感じないんです。そんな自分が一番ショックでした。

人体実験のあったとされる10号棟や逃亡者やレジスタンス行動を行った者の銃殺刑場の「死の壁」。小窓の空いたガス室のなかまで入りましたが、何一つ想像がつかない。私の脳みそのキャパを超えてしまったんですかね。

 

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※ぶれてしまった。 

 

二時間ほど丁寧にガイドを聞きながらまわります。あっという間の時間でした。あんまり記憶がありません。休憩時間を取ってから車で第二強制収容所へ。カフェや食べ物は売店にあります。ここではナチスに関するものやアウシュヴィッツに関する書籍を購入することができます。

第二収容所は第一収容所から車で10分程度。

主にユダヤ人が列車で運ばれ収容されたという線路がのびています。

まず感じたことは、とても広いということ。
そんなのかよと思われるでしょうが、実際行ってみると、いまですら遮るものは何もなく、平原が続いて、風が野ざらしに吹いていてという環境なのです。そして10月末でこんなにも寒い。同じ建物が左右にあり、鉄格子でかためられた窓にレンガ、周りは電気柵で囲われています。東京ドーム35個分の敷地に建てられたレンガの建物と粗末な小屋。粗末な小屋はレンガがなくなった際に代理として木で打ち付けただけのもの。この場所は冬になると氷点下20度にもなるのにこんな、健康な成人男性ですら病気になりそうなのにましてこれは、と衝撃でした。

 

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意図的に壊された建物や、ガス室、もっと西のほうには博物館や着ぐるみをはがされた場所があるようなのですが、そこへは行きませんでした。

女性が労働した後に寝るだけの部屋。そこはレンガも何も敷いていない土がむき出しになった地面と三段に区切りされているだけの板。ここにひとが詰め込まれていただなんて。体力のない人間は一番下に寝かされ、動けなくなったらガス室か銃殺か。

本当に恐ろしい。

昼間でも暗く、じめっとしており冷たいこの収容所。
何とも言えない気持ちです。
「惨劇に言葉はいらない」と語っていた方がいましたが、その通りだなと。
これは感じなくてはわからないし、シンプルな感情ではない。どう言葉にすればいいのかわからないし、言葉にできるものではないなと思います。


このようなことが二度と繰り返されませんように。

最後にポーランドのガイドの方がおっしゃっていました。

「時がたつにつれて惨劇を体験した人が死んでいく。でもこうして遠い国から少しでも興味をもってきてくれる方がいる限りこの悲劇は覚えられ、語り継がれるのです」と。


忘れてはならないし、忘れられない出来事。

日本の原爆ドームベトナム戦争博物館もそうですが、忘れてはならない事実が世の中にはたくさんあります。

過ぎたことは関係ないと思うのではなく、少しでも知る努力をして覚えておく、言葉にしなくてもいいけれど、事実として学ぶ、ということが大事なのではないかなと感じます。そして戦争とは無縁の生活を送っている今この瞬間にも殺され迫害さえ、巻き込まれているということを忘れてはいけませんね。

 

 

となんだかすごく支離滅裂なよくわからない文章になってしまいました。一生忘れることのできない体験になったと思います。

長くなってしまったので<4日目 ②>に続きます。

 

 

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ポーランド<3日目>

 

3日目です。

 

クラクフ行の列車

・ホテル

クラクフの街

 

 

3日目はワルシャワからでてクラクフへ向かいます。

 

クラクフ行の列車

 

実は昨日ショッピングセンターのついでに切符を買っておいたのです。時間がかかると聞いていたもので。私はポーランド語もできないし、英語も片言なのであらかじめメモを用意しておきました。

 

to  Krakow from  Warszawa Centralna
01/11/2019
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to  Warszawa Centralna  from  Krakow
03/11/2019
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切符の買い方はいろんなサイトで紹介があると思うので省きますが、私はこのように書いた紙を出しました。おばさんがやさしくて丁寧に対応してくれました。うれしい。(おばさんには当たりはずれがあるみたい)でもなんだかweekendチケットが安いからそれにしなよ、ね?みたいなことをポーランド語と英語の混ざった言葉で言われ。若干安くなるらしいです。行きと帰りの乗車するひとが同一人物ならそうなるみたい?パスポートのIDを書くように念を押されました。

とにかくわたしは無事にチケットを手に入れることができたのでクラクフに向かいます!

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構内

 ホームは時刻表に書いてあります。不安であれば駅のお姉さんや駅員さんに聞いてみると優しく教えてくれます。優しかった、、、

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ホーム

 

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駅員さん

列車は完全指定席制。中央駅からいくつか停車しそこからは一度も止まらずにクラクフまで。とても快適です。隣はいなかったので窓際の席でのんびりと景色を眺めながら考え事を。二時間弱列車です。のどかな田園風景ははてしなくひろがっていて。日本ではあまり見ることのできない風景。日本は山が近いですもの。

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今回の旅のお供スナフキン

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車窓



ついうたたねをしてしまってコーヒーサービスを逃しました。無料で配ってくれるみたい。飴をいただきました。車掌さんいチケットとパスポートを見せて一安心。車内はWi-Fiが通っているので快適にネットサーフィンができます。

 

クラクフに近づくにつれ、だんだんガスってきたなあとおもったら建物が増えてきて街並みがガラッと変わります。この煙たいものは、スモッグなんですって。

クラクフのたいていのおうちが石炭の暖房を使用しているため、ヨーロッパでも有数のスモッグ街だそうです。

いいのがみれた!濃い霧の中にいるように数メートル先が見えないんですよ。映画に出てきそうなそんな街への入り方でした。 

 

降りた瞬間やはり寒い、

午後一時なのに気温は1℃。マイナスに行っていないだけまだましです。

ということで無事にクラクフの街に到着しました。

 

 

 

・ホテル

本日泊まるホテルは、駅からもクラクフの中心街からも近いホテルです。名前が気に入ってここにしました。小さくても清潔な素敵なホテルでした。

こちらに二泊します。

www.tripadvisor.jp

 

ポーランドに来てから知ったのですが、11/01は死者の日といって祝日なんだそうです。お店もしまっていますしみんなご先祖様のお墓にたくさんのお花を抱えて、ろうそくを携えお参りする日なんだそうです。ちなみにろうそくは風で消えてしまわないようにケースがついているので消えずに夜まで残っていてとても綺麗なんです。日本のお盆みたいな?感じなんですかね。

貴重な体験ができました。(バスからのぞいただけですが)

 

死者の日 (Dzień Zmarłych) – ポーランドの祝祭日 | Japoland

 

 

 

 

クラクフの街

ホテルについて、あまりにも寒いので着替え、持っていた服を重ね着をしてお出かけしました。ホテルから広場の入り口までは5分ほど歩けばすぐそこです。

日が沈むのが早く、そしてこの日は曇っていたのですでに暗くてなんだか淋しくなっててしまった。ヨーロッパの街というのはしばしば私をそういう気分にさせます。さみしいような孤独なようなどこか心細い感じ。これは私が遠い国から一人で来ているからなのか、街並みがそういうようにするのかわかりませんが、はあっとため息をついて考えることを放棄してしまいます。

クラクフの街はとても古くワルシャワに首都が移るまでここが中心だったそうです。伝統的な建物が秩序があり、大きな広場は馬車が何台も。馬の蹄の音と、にぎやかな人の声が重なって目を閉じればタイムトリップしたみたい。

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とても趣のある街で、観光客もどこにそんなにいたんだ?と思うような数。びっくりしました。8割から9割が欧米人で残りがアジア人という感じですかね。

ここの馬でかくない?と見れば見るほど思うのですが、とても立派。いつも見ている馬の華奢なことよ。かぽっかぽっという足音がとてもいい音で映画のセットみたい。

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結局一番端のヴェルデ城まで行ったのですが、なんだか疲れてしまって何も見ず、お土産だけ購入してホテルに帰りました。

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聖ペテロ聖パウロ教会

www.tripadvisor.jp

 

こんな日もあってもいいよね~。コンビニでサンドイッチを買ってホテルで食べる。疲れ果て小銭を出す気力もなかったので、この中から数だけ取ってと言ったら鼻で笑われて無性にいらっときました。疲れているときはよくない許容範囲が狭くなる。

 

 

 ということで、シャワーを浴びて眠りにつき7時過ぎには爆睡でした。

1日が終わり明日は今回の旅の一番の目的に行ってきます。

 

 

 

 

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